2日連続の2000本安打達成で盛り上がっているプロ野球界ですが、バッターの2000本安打はこれからも達成者がたくさん出てきそうですが、反対に200勝のピッチャーは今後出ないのではと言われています。
日本にいるピッチャーで200勝が可能なのは、田中将大投手と杉内投手だけが可能性があるのではないかと言われています。
200勝に一番近い、西口投手でもかなり厳しい状況だと言われています。
順調なら確実に200勝達成できると言われているのは、ダルビッシュ投手だけという厳しい状況です。
なぜこんな状況が起こっているんでしょうか?
そもそも、2000本安打と、200勝と言うのはあまりにもハードルが違うと思いいます。
この数字を見ると、一概には言い切れませんが、やはりピッチャーの200勝の方がかなり難しいと思います。
※100安打×20年(規定打席到達者のほぼ全員が達成) ※10勝×20年(各球団1~4人)
もちろん2000本安打が簡単という事はありませんが、200勝の方がハードルが高いともいます。
もう一点、決定的な違いがあります!!
2000本安打はチームが弱くても自分だけの成績で達成する事が可能です、しかし、200勝は強いチームでなくては達成が難しいです。
簡単にいうと、200勝は自分の力だけでは成し遂げる事が出来ないんですねー。
特に、近代野球では、ピッチャーのローテーションが1週間に1回しか投げないような登板間隔なので、さらに達成は難しくなっています。
個人的には、「2500安打=200勝」の価値ではないかなと思います。
2013年に入って、3人も2000本安打の達成者が出ました、久々にピッチャーの200勝達成のニュースも聞いて見たいですね!
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