「これからのクルマには、これが欲しいと思わせるデザインが重要」この言葉、誰の言葉だと思いますか?何と、トヨタの社長である豊田章男社長の言葉です。トヨタがデザインに本気で取り組むと言う決意表明ですね!!
トヨタは昔から80点主義と言われており、ものすごく魅力的ではないが、無難な車と言うのを得意にしていました。
しかし、大きな転換を果たそうと、「つくれば売れるという右肩上がりの時代に、今売れるクルマにシフトしていった」と豊田章男社長自らが宣言されました。
スピンドルグリルや新型クラウンのデザインは、賛否両論あります、賛否両論と言うより、悪い意見の方が多いくらいです。
でも、私的には素晴らしい取り組みだと思います、確かにスピンドルグリルは、微妙な感じもしますがレクサスGSは素直に格好良いと思います。
BMWやアウディは、一目見たらBMWやアウディとすぐわかります、それはデザインに統一性を持たせているからです。
今までのトヨタはデザインはそこそこでいっかという考えで車作りをしてきたと思います、特に最近は、ヴィッツやカローラなど、なんじゃこれはっていうデザインが多かったと思います。
攻めすぎたデザインばかりになってしまうと、今までのトヨタの顧客を手放してしまう可能性もあります、しかしそんな事はトヨタも承知でデザイン革命を行おうとしています。
リスクを覚悟で攻めに転じるトヨタ、さすが豊田章男社長だと思いますね!!
これからのトヨタには期待をしてしまいますねー(笑)
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