セナがフェラーリでF1人生の終わりを迎えたいと思っていた事がわかりました。
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、「彼はフェラーリに来たがっていたし、私もチームに加えたかった」と語りました。
セナのフェラーリ入りの噂は何度もあったので、特に驚きはありませんでしたが、実際には「彼はフェラーリでキャリアを終えたいという意志をはっきりと伝えてきた。彼の今後のキャリアにおいてフェラーリは理想的な場所だという意見で一致していた」と言う事がわかりました。
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セナと言えば、マクラーレンとホンダというイメージが強いドライバーなので、フェラーリには縁がないように見えますが、実はセナもフェラーリには憧れがあったようですね。
やっぱり、フェラーリドライバーと言うのは、F1ドライバーには特別な存在なんでしょうね。
フェラーリドライバーがなぜ、憧れの存在になるかと言えば、フェラーリこそがF1の象徴だからです。
フェラーリは強い弱いに関わらず、憧れの存在なんですよね!!
隔週刊 公式フェラーリF1&レーシングコレクション 2014年 5/7号 [分冊百科]
もし、フェラーリ641/2にセナが乗っていたら、おそらくチャンピオンを獲得していたでしょうね。
セナがフェラーリドライバーになっていたら、また全然違っていたとは思いますが、個人的にはセナはホンダのドライバーだからこそ日本でもこれだけの人気があったんだと思います。
もしセナがフェラーリ入りしていたら、シューマッハのようにフェラーリを常勝チームに作り上げていたでしょうね。