星野監督と金本、下柳、矢野の固い絆

2012/12/23に放送されていた、「虎バン」に金本、下柳、矢野の同級生3人が集まって、今の阪神タイガースに対しての意見を言う企画がありました。時間が夜中の1時前からだったので、見られた方は少ないかもしれませんが結構おもしろかったです。

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タイガースの黄金期を支えた、「金本、下柳、矢野」この3人は、同級生であり、3人とも他の球団から来た選手です。

2003年と2005年の優勝はこの3人なくしては語れないと思います。

この3人が、今の阪神に苦言を呈したり、将来監督になりたいと言う希望を語り合ったりしていて本当に面白かったです。

この3人と切っても切れない縁が深い人物がいます、それは「星野仙一」です。

星野監督が、タイガースを強くしてくれたと言うのは間違いないと思います!!

「星野はノムさんが育てた選手を使っただけ」と悪口を言われることもありますが、私は星野監督がいなければ、2003年と2005年の優勝は無かったと思います。

この番組で金本選手も言っていましたが、「今のタイガースはぬるい、スターと勘違いしている選手が多すぎる」と、かなり厳しい意見を言っていました。

実際、私もそう思います!!金本選手も抜けた、タイガースが心配でなりません、今年のマートンの暴挙など、星野監督ならあり得ないと思います。

和田監督は、優しそうですが、叱れない監督のようなので、弱小のタイガースに戻ってしまいそうで怖いです、コーチに兄貴が残ってくれた方が良かったのではと思うのは私だけでは無いと思います。

星野監督は、北京オリンピックの采配で評価を落としてしまいましたが、2012年は楽天を4位まで押し上げて来たのは事実です、まだまだ監督としての手腕は衰えていないと思います。

2013年の和田監督がダメなら、是非、星野監督にタイガースの監督をもう一度やって欲しいと思いますね!!

って言っても、和田監督にも期待してるんですよー、頼んまっせ、和田監督(笑)

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