2003年日本シリーズ ダイエーVS阪神

私はソフトバンクホークスのファンです、ソフトバンクのファンといっても実際は南海ホークスからのファンです。といってもアラフォーなので、実際はダイエーホークスファンといったほうが正しいですかね!!

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ホークスファンとしては2011年は圧倒的戦力で日本シリーズを制して日本一に輝きましたが、やはり忘れられないのは2003年の日本シリーズです。

セリーグ代表は、圧倒的な強さで18年ぶりの、ぶっちぎりの優勝を果たした星野阪神、対する我がホークスは、100打点カルテットと呼ばれる脅威の攻撃力・機動力、安定した投手力で3年ぶりの優勝を果たしたダイエーホークス!!

両チームとも20勝を上げた絶対的エースの対決で否が応でも盛り上がる日本シリーズでした。

ホークスファンの私としては、本当にしびれた日本シリーズで、今でも一番印象に残っているシリーズです。

この頃の、斉藤和巳投手は、本当に素晴らしいピッチングで阪神打線は絶対に打てないと、ホークスファンの私は心から思っていました、20勝をあげた井川投手でも、斉藤和巳に勝てる分けないと本当に思っていましたが、フタを開けてみると意外な日本シリーズになりました。

終わってみれば、ダイエーのシリーズ最多得点零封試合、阪神の2試合連続サヨナラ勝利、勝利投手がすべて左投手、全試合ホームチームの勝利などの新記録ばかりが生まれた伝説の日本シリーズになりました。

10年以上前の話になりますが、今でも鮮明に覚えています、この時代には、若い日の杉内投手、和田投手が出てきた時代で、惜しくも引退をした、城島選手の大活躍があった日本シリーズとなりました。

2003年の日本シリーズは、通の間では「内弁慶シリーズ」や「城島VS金本シリーズ」とも呼ばれています。

さあ、では第1戦から振り返ってみましょう!!

って、こんな狭い話題誰が興味あるんでしょうかねー(笑)

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