雨上がり決死隊が売れたのはダウンタウン相手に世紀の大勝負を挑んだからです!

雨上がり決死隊と言えば、今では「アメトーーク!」も大人気で、吉本を代表するベテラン芸人ですが、東京に進出当時は全く売れ無い時代があったんです。

今となれば、ダウンタウンの松本人志さんの誕生日会は、雨上がりの宮迫博之さんが幹事をする程、ダウンタウンと雨上がり決死隊は師弟関係にありますが、この関係が築けたは、雨上がり決死隊が、ガキの使いに、出演した際に、世紀の大勝負をかけたコントが成功したからなんです。

当時、鳴かず飛ばずだった雨上がり決死隊が、ダウンタウンのガキ使に呼ばれる事になりました。

スポンサードリンク

ここで、勝負をかけた宮迫は、台本に全くない事をやり始めました。

雨上がり決死隊が売れた世紀の大勝負

それは、何とダウンタウンの2人に、毒舌のキャラを演じると言う事でした。

浜ちゃんを「チビ」、松ちゃんを「ハゲ」と呼んで、ダウンタウンの2人を毒舌でいじり倒していました。

見ているこっちが、浜ちゃんがキレるのではと言うくらい迫真の演技を披露していました。

ダウンタウン相手に、まさに世紀の大勝負を挑んだ形になりました。

これがテレビ業界の人たちの目に止まり、その後多数の仕事のオファーが出て来たそうです。

宮迫さんも、「オシッコをちびっていたかも!」という素直な感想が出るほど、全てを出し切ったようでした。

この伝説のコントが無ければ、今の雨上がり決死隊は絶対にありませんでした。

東京で売れるために、このコントをすると決意した雨上がり決死隊もすごいですが、それを受け止めたダウンタウンもすごいと思います。

まさに素晴らしい、先輩後輩の関係ですね(笑)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする